”龍谷寺 本堂”

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現在の本堂は昭和52年に建造されたもので、本堂は総ケヤキ造り、屋根は銅板ぶきで「はまぐり屋根」と呼ばれる美しいデザインです。約30年を経て荘厳さに満ちた禅宗の本格的本堂です。堂内には本尊釈迦三尊像、延命地蔵像など江戸時代の諸仏像があり、宝永8年(1711年)仏師藤四郎吉勝作の弁財天・大黒天・毘沙門天の三天像は一見に値するものです。この三天像は家内安全・商売繁盛・諸願成就等のご利益を有するといわれていますが、祈願だけでなく心の平安を求めて広く一般の方も気軽に訪れています。本堂地下には写経などを行う部屋があります。

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